楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2007年09月23日
押入れコレクション ガスオペ ベレッタM9

さて、我が家の押入れの中に眠る、私個人のコレクションを
これからたまぁ~に紹介させて頂こうかと思います♪
(え? そんな余計な事するなって!?・・汗)
まぁ、そう言わずに、宜しければお付き合い下さいね(^^
さて、日本でのトイガン(ハンドガン)で一番の人気の一つと言えば
ベレッタM92F/M9 のシリーズではないかと思います
やっぱり、映画やマンガ、アニメなどで活躍するGunが人気に
なるのは当たり前で、このM92Fは、リーサルウェポン、ダイハード
の頃から人気に火が付き、アメリカ軍のサイドアームズとして採用された
などの事からも、人気に拍車を掛けたんですよね
・・と、前置きはこの辺りにして・・
写真の M9 はいったい何でしょうか?
ん? いえいえ、モデルガンじゃありません!
まぁ、ご存知の方も多いとは思いますが、その昔 マルシン工業から
発売されていた、ブローバックガスガンなんです!


一見モデルガンのようにも見えますが、きちんとカートリッジにBB弾
を装填して、ブローバックも排莢も可能です!
現行品のブローバックタイプガスガンは、ガスタンクから開放された
ガスが、BB弾を発射した後に、バルブによって切り替わり、スライド
を後退させる仕組みになっていますが、このガスオペレーションは
トリガー操作によって、2段階のガスの放出が行われます・・
まずはBB弾を発射する為の放出、そしてトリガーをもう少し引くと
ブローバックさせる為の放出となります・・
なので、トリガーを勢い良く引く必用があります

カートリッジを使用する為、エキストラクターなども実銃同様ライブと
なります♪
赤色の、インジゲーターが栄えます(^^

他のガスガンのように、マガジンをガスタンクには出来ませんので
ガスタンクは、グリップ部にギリギリで収納されています・・
ガスタンクが小さい為、当然冷えも早く、作動に問題があるのは
言わなくても分りますよね・・(笑)
MGCがエアーソフトがンの世界に、ガスガン と言うジャンルを
確立し、そして ブローバックまでしてしまうガスガンが発売され
我々ファンを驚かせると共に、楽しませてくれました
そんな中で生まれた、ひとつのGunがこれですね
とても中途半端にも思えますが、発想はおもしろいと思います
現在すでに‘完成’されてしまっているかに思えるトイガンに於いて
まだまだこう言った‘発想’の生まれる余地はあるのではないか!?
と、私は思います・・

※大きな画像はクリックでご覧頂けます
S&W M19 4inch COMBAT MAGNUM ペガサス ガスリボルバー Ver.3 タナカワークス
押入れコレクション MGC Beretta Model96 INOX
PARK SIDE カスタムナイフ完成 動画あり
コクサイ S&W M19 4inch モデルガン
マルシン デリンジャーを6mmカートリッジ式に
タナカ製 パイソンへ HOGUE 木製グリップを装着
押入れコレクション MGC Beretta Model96 INOX
PARK SIDE カスタムナイフ完成 動画あり
コクサイ S&W M19 4inch モデルガン
マルシン デリンジャーを6mmカートリッジ式に
タナカ製 パイソンへ HOGUE 木製グリップを装着
マルシンさんのこのジャンルのGUN、1911A1・CZ75も有りましたね。
大変良く考えられたGUNでした、懐かしい想いです。
残念なのは、このシステムを展開出来ずに終った事です。
資金と開発力が有れば、リアルカート式で装弾数は実銃同等のガスBLKが世に出て来た(出て来る)可能性大では・・・
今からでも遅くは無いので、マルシンさん独特のアイデアで商品化を望みたいものです。 ww(^o^)ww
コメントを有り難う御座います
気が付くのが遅くて済みません m(_"_)m
そうですね、ブローバックガスガン発展の歴史に埋もれた銘(迷)作?・・(笑)
だと思います
私も今からでも遅くは無いと思いますね
独自の路線をひた走るマルシンさんにはがんばってもらいたいものです!